リモートワークの導入方法

コロナウィルスの感染予防やオリンピックによる交通機関混雑などでリモート勤務で在宅で仕事をしたい人、リモートワークを導入した企業は多くなっています。

東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)が7月1日営業再開となりましたが、自宅で働けるテレワークの仕事がまだまだ注目されています。

時差出勤が厚生労働省や政府から推奨されていますが、電車という人が密集した空間に身を置くというリスクはあります。そのリスクを完全に消そうとするのであればやはり、リモートワークが効果的です。

また、働き方改革などで残業の規制も厳しくなり、リモートワークの仕事のニーズは日々高くなってきています。

リモートワークの導入方法を紹介します。

リモートワークとは

リモートワークとは、仕事先に出社せずにリモートワーク環境を使い、外部から会社のシステムやネットワークに接続し仕事をすることです。

リモートワークの場合、会社から離れて、在宅やコワーキングスペースで勤務することになります。

 

リモートワークの導入方法

リモートワークの導入するためには会社のシステムと外部にいる社員の環境をつなぐ必要があります。

基本的には、外部の社員はパソコンを使って業務をすることになります。

パソコンは二つの会社支給のパソコンで会社のシステムに接続するか、社員の個人パソコンでVDI(仮想デスクトップ)に接続し、会社のシステムを使う方法です。

どちらにせよ、会社のシステムに接続するためにはセキュリティの高い通信が必要になります。

 

セキュリティの高い通信

セキュリティを高くするためには、拠点の間をVPNなどを使ってセキュリティの高い通信を実現します。

 

・VPNルータ
・OPENVPN

 

リモートワークツールを使う

会社のシステムに接続できたとしても、社員間のコミュニケーションなどが必要になります。そのために、リモートワークツールを使います。

・Office365
・slack
・chatwork
・zoom

導入でリモートワークツールの企業への導入も進み、リモートワークの仕事がシームレスに行われるようになってきました。

シームレスとは、システムがあっても気にならないという意味です。

プロフィール

フリーランスライター。 大学卒業後、契約社員の営業、派遣の事務を経験後、エンジニアに転職。 残業や、生産性の低い働き方に疑問を抱き、2017年にライター・編集者・ホームページ作成などの副業を始める。 過去に8つの副業を経験したことから、「副業」を専門テーマに実態調査や、情報発信をおこなう。 2020年から、転職・副業・向けポータルサイト「希望のお仕事ナビ」(https://coshigoto.work/)で「転職・副業」に関する記事を担当している。

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