主婦が准看護師になるには

主婦が准看護師になるための方法を紹介します。

准看護師とは

『看護師』は、厳密にいうと、看護師と准看護師の2種類です。

 

・厚生労働大臣発行の国家資格である看護師
・都道府県知事発行の免許である准看護師

 

准看護師の業務内容は、看護師と同じで患者さんのケアを行います。

看護師と違うポイント

准看護師は「医師・歯科医師又は看護師の指示を受けて」業務を行います。

准看護師の働く場所

准看護師は基本的には看護師と同じように病院で働きます。

准看護師は、2018年のデータでは304479人が就業しており、就業場所としては、病院、診療所、助産所や訪問看護ステーション、社会福祉施設、介護保険施設等、保健所、研究所で勤務しています(厚労省資料より:平成30年衛生行政報告例(就業医療関係))。

 

主婦が准看護師になるため

准看護師となるためには、以下の順番で准看護師の免許を取得必要があります。

①准看護師養成所(准看護学校)卒業
②准看護師試験合格
③准看護師免許を取得

免許取得のためには、中学校卒業が必要になります。

主婦が准看護師になるためには、家事や子供がいれば子育てをしながら准看護学校に通い、准看護師試験に合格する必要があります。

家族の全日制(朝から夕方まで授業を行う)や半日制(平日の午後や夜間に授業を行う)などあります。
単身の場合はある程度頑張ればできますが、
子供がいる場合には家族の協力が必要になります。

実習は必須です。また、通信教育はないです。

 

プロフィール

フリーランスライター。 大学卒業後、契約社員の営業、派遣の事務を経験後、エンジニアに転職。 残業や、生産性の低い働き方に疑問を抱き、2017年にライター・編集者・ホームページ作成などの副業を始める。 過去に8つの副業を経験したことから、「副業」を専門テーマに実態調査や、情報発信をおこなう。 2020年から、転職・副業・向けポータルサイト「希望のお仕事ナビ」(https://coshigoto.work/)で「転職・副業」に関する記事を担当している。

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