転職する前にどんな会社か土日に試せる「社会人インターン」とは

転職

裁量権がない、やりがい欲しいと会社に悩みを持って転職を考えている第二新卒の方は多いと思います。

そんな方にぴったりなのが、実際に会社で働いてみることができる社会人インターンのサービスが始まっています。

社会人インターンなら会社で働きながら、休日などにインターンで適性を確認した上で転職ができます。

 

社会人インターンとは

社会人インターンとは、今の会社を辞めずに、希望の会社で実際に働いてみてから転職を決めることができる新しい転職の方法です。

実際に希望の会社で働くことができるので、実際の想像していた仕事と違うといった転職のアンマッチを減らすことができます。

社会人インターンで、実際に会社で働くことで転職に置けるリスクを最小限に減らすことができます。

仕事をお試しした上で転職することができるので自分に合わない会社に転職するリスクを減らすことができます。

 

社会人インターンのメリット

社会人インターンは、今の会社を辞めずに、実際に働いてみてから、自分にあった会社に転職を決めることができます。
参加期間が半日からのサービスもあるため、半日有給や土日で参加できます。
社会人インターンの結果転職しなかったとしても、 自分の適性や志向を把握することができます。

 

社会人インターンを募集しているサービス

社会人インターンを体験できるサービスを紹介します。

 

DIVERK(ダイバールク)

DIVERK(ダイバールク)は多彩なベンチャーの社会人インターンを紹介するサービスです。
社内の雰囲気や事業内容を、インターンを通じて包み隠さず自社を公開する自信のある企業様のみを取り扱っているので安心して社会人インターンを受けることができます。

紹介する会社の規模としてはユニコーン企業からシード期までのベンチャー。
業種については、FintechやAI・ロボティクスなどtech系から、観光や教育等のサービス系までご紹介してます。

職種は、経営幹部候補の営業、マーケ、事業企画が中心です。

 

デメリット

管理部門、事務、エンジニア、デザイナー等の案件はあまりありません。

 

こんな会社で働いていた人が活躍しています

・ITメガベンチャー
・大手メーカー
・人材
・コンサル
・金融

こんな人にぴったり

・将来は経営人材になりたい
・若手に裁量のある会社に行きたい
・年功序列の会社にずっといる気持ちはないが、いきなりのベンチャー転職はリスク
プロフィール

フリーランスライター。 大学卒業後、契約社員の営業、派遣の事務を経験後、エンジニアに転職。 残業や、生産性の低い働き方に疑問を抱き、2017年にライター・編集者・ホームページ作成などの副業を始める。 過去に8つの副業を経験したことから、「副業」を専門テーマに実態調査や、情報発信をおこなう。 2020年から、転職・副業・向けポータルサイト「希望のお仕事ナビ」(https://coshigoto.work/)で「転職・副業」に関する記事を担当している。

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